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2012.07.27 1年経った
入院~手術から1年経とうとしてます。

オペ後の薬が合わなくて
副作用に苦しんだ毎日です(でしたなら、いいんだけど)

注射の副作用で手がこわばり
カラダがだるくて
今はまた1日2錠のお薬になったけど
もう何か月になるんだろう?
ずっと副作用がつきまとってます。

毎日、毎日この症状続く人
稀にいるとのことですが
あたしは、この厄介なものと向き合うためのアイテムがないんだなぁ~
完治することはないから
現状維持を望んでいるんだけど
どうにもこうにも

ただ、気持ちだけは負けないでいこうって思ってます。
遊びも勉強としっかり休息も
がんばれるだけ、がんばろう
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昨日は、全身のだるさが抜けず
寝ても起きてもしんどい1日をすごしました。
散歩デビュー戦、がんばりすぎちゃったかな。


病室にいるといろんな人と知り合いになります。
コミュニケーションをとるのは、お掃除タイム

立ち上がれるようになったら
お掃除が終わるまで廊下で待つの。
いすに座りながら、病気のことや仕事のことなど
5分くらいなんだけど
いい気分転換になるんだぁ~


みんなの体調がよかったら
病室でベッドを少し起こして、おしゃべり

点滴だけの1泊の人もいれば
日帰りの人もいる
もちろんあたしみたいな人も

点滴する人を「針仲間」って呼んではったり
明るく楽しく治療に向き合ってた人もいました。


オペをなめてんの?
いくら日帰りっていても!!!
とちょっと怒りたくなる人もいました。

朝きてすぐオペ。
1時間ちょいで戻ってきて
麻酔が切れ、落ち着く夕方までコース

「お昼、何かもってきましたか?」
「え・・・・お菓子なら持ってる」
「お昼ご飯、どうするの?誰か来てくれるの?」
「いいえ、別に・・・」

「じゃ、お菓子でもなんでもいいから
おなかに入れて薬をのんでね」
「あ、はい」
「飲み物は?」
「もってない」

看護師さんもかなり呆れてきて
周囲のあたしたちも
なんだかどきどき

「お水、もってきてあげるね」
「あ、はい」

しばらくして
バリバリガサガサって音が


カン○リーマー○、一袋でした・・・・・・

一同、唖然

ちょうどお見舞いに頂いたカップケーキがあったので
少しおすそ分けしたんだけど

彼女が帰るまで
他にもいろいろおどろかされることがあって
なんだかなぁ・・・・
お手軽日帰りオペだとしても
気軽に考えすぎだと思ったよ。

無理もいけないけど油断もだめよね~

ちょどいい頃合
これがまた、難しいんだけどね!

2011.08.08 おさんpo
昨日、お友達と一緒におさんぽに行きました。

約1時間かけて、センキョ
途中何度も休みつつ

付き合ってくれた友達に感謝^^



帰宅後は、も~~ばたんQ

いきなりの長距離デビューでした。


母と一緒だったら、きっと引き返しただろうけど
お友達といろいろ話しながらなので
行けたんだと思う。


ありがと

休憩時間の方が長かった感じもするけど
ハナマルです!


昨日、がんばったので今日は、ゆっくり
緩急つけて
ぼちぼちね・・・



歩くと腸が動きます。
病巣と腸と癒着していたので
活発に腸が動くと安心します。

腸の中をスッキリさせるために
オペ前に下剤を飲むの。

水溶液になった下剤
これが、飲みにくくって
水で薄めてもOKなんだけど
薄めたら、量が増える

なので原液のまま飲みました。
時間をかけて

すっぱいっていうか
しぶいっていうか

口の中がおかしくなりそうな味

夜には錠剤の下剤

もう出るものない!と思っていたけど
朝は、カンチョ
1本では、きれいにならず
2本も!
最悪3本目もあるって

出したら流しちゃいけないんだよ
看護師さんにみてもらうの


・・・・・・はずかしい
他人に見せるなんて・・・・・・キャ


臓器の働きってほんと神秘的だなぁ~て思う。

イラストでね
口~食道~胃~小腸~大腸~
とか
肺は、こんな形で
とか
心臓の働きは~~~

絵を使って、知ったかぶりで説明することはあっても

イラストと違って
ほんとうに臓器が働いているんだって実感


元気になってきたころ、点滴をしながら看護師さんから
いろいろ教えてもらったんだぁ~
なんで癒着するのか
腸の動きがとっても大事なんだってこととか
肺は水色じゃないとか(イラストでは、水色だったもん)

体を動かすたび、体の中のことにも注目してしまうわ



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