2007.05.30 カゼカヲル
6月2日 キネマ倶楽部にて
光田健一さんのコンサートがある。

今日そのお知らせメール(配信サービス)
が届いた。

迫る初夏!カゼカヲルコンサート2007

迫る初夏・・・・・ショッカー?

ここ最近、一部周辺で
ウルトラ○ンが流行っているが
仮面ライ○ー

5月病におかされることなく
仕事、がんばってこられたのも
この日があるから

楽しみがあるって、幸せ

カゼカヲル

カゼカヲル / 光田健一
私が好きなものの1つに「音楽」がある。
音楽をもっと好きに、より深く感じたいと思ったきっかけは
光田健一さんとの出合い。

その光田さんは、ソロ活動もするが
KENSOという(プログレシブルロック)のメンバーでもある。

5月27日:横浜アリーナ(の横?下?)の小さな会場で
KENSOのライブがあったのだ。

ライブ本編より、前半のワークショップに興味深々。

まず、リーダーの清水義央さんが、
ギターの変則チューニングについて話をされた。

音楽が好きといっても、詳しい知識など全くない私である。
なので、「へぇ~そうなんだぁ」とわかったふり?つもり?
になって彼の話を聞いていた。
清水さんの過去を振り返りながら、音楽との出合い
ルーツなど短時間ではあるが、内容の濃い話をしてくれた。

続いて、光田さん登場。

清水さんの楽曲=クラッシク=過去に聴いてきた曲
circle:全て繋がっているんだ!

光田さんの話を聞きながら、単純にそう感じた。

そして、さまざまな演奏法
ドビュシー・ベートベン・モーツアルト

和音、スケール、5音階の展開(ペンタトニック)
平行和音(クラスタ)テンション
そこから、6音階(ホールト音階)


もっと聞きたかったな~
こんな音楽ともっと深く、仲良くなりたいな。

小口健一さんは、
ガムラン(バリ音楽)からKENSOの楽曲について・・・
7/4拍子など変拍子について
分解して解説してくれたので、これまた
なんとなくわかったような・・・


最初にも書いたけど、やっぱりKENSOの音楽は深いので
細かいことは、わかんない。

同じ時間に上の大きな会場では
何万人もの人が、有名歌手の音楽を楽しんでいた。

だけど私は、同じ時間をKENSOと共に有意義にすごせ
幸せだなぁと思った。


音楽用語については、聞き間違い、勘違いもあります。
あくまで私の耳に残った言葉を書きました・・・・

心の中にある言葉を
少しだけ、出してみようかな・・・・

そう思った。