KENSO * ワークショップ
2007/05/28 Mon
私が好きなものの1つに「音楽」がある。
音楽をもっと好きに、より深く感じたいと思ったきっかけは
光田健一さんとの出合い。
その光田さんは、ソロ活動もするが
KENSOという(プログレシブルロック)のメンバーでもある。
5月27日:横浜アリーナ(の横?下?)の小さな会場で
KENSOのライブがあったのだ。
ライブ本編より、前半のワークショップに興味深々。
まず、リーダーの清水義央さんが、
ギターの変則チューニングについて話をされた。
音楽が好きといっても、詳しい知識など全くない私である。
なので、「へぇ〜そうなんだぁ」とわかったふり?つもり?
になって彼の話を聞いていた。
清水さんの過去を振り返りながら、音楽との出合い
ルーツなど短時間ではあるが、内容の濃い話をしてくれた。
続いて、光田さん登場。
清水さんの楽曲=クラッシク=過去に聴いてきた曲
circle:全て繋がっているんだ!
光田さんの話を聞きながら、単純にそう感じた。
そして、さまざまな演奏法
ドビュシー・ベートベン・モーツアルト
和音、スケール、5音階の展開(ペンタトニック)
平行和音(クラスタ)テンション
そこから、6音階(ホールト音階)
もっと聞きたかったな〜
こんな音楽ともっと深く、仲良くなりたいな。
小口健一さんは、
ガムラン(バリ音楽)からKENSOの楽曲について・・・
7/4拍子など変拍子について
分解して解説してくれたので、これまた
なんとなくわかったような・・・
最初にも書いたけど、やっぱりKENSOの音楽は深いので
細かいことは、わかんない。
同じ時間に上の大きな会場では
何万人もの人が、有名歌手の音楽を楽しんでいた。
だけど私は、同じ時間をKENSOと共に有意義にすごせ
幸せだなぁと思った。
音楽用語については、聞き間違い、勘違いもあります。
あくまで私の耳に残った言葉を書きました・・・・
はじめてみようかな
2007/05/27 Sun
心の中にある言葉を
少しだけ、出してみようかな・・・・
そう思った。