ちょっと探し物をしていたとき
ず~~っと開けていなかった引き出しをOPEN


そこには、懐かしいものがいっぱい

小学校・中学校のときのサイン帳
友だちからのメッセージなどなど


当時はまっていた芸能人のことなどなど


「また、いこな~谷●新二」

そうそう、あたしめっちゃはまってました!
ヤンタンを聴いて、イベントにも行ってました。

学生かばんに油性マジックで
落書きもしたっけ・・・
「●●命」
それぞれ好きな歌手の名前入れて、あっちこっちに書いてたよね。


かばんをぺちゃんこにしたくて
ふとんの下に敷いて寝たり

下敷きにも切り抜き入れたり
明●・平●を友だちとそれぞれ買って
交換したり

も~笑っちゃいます。


コテを使って聖子ちゃんの髪形真似てみたり
ばかなことばかりしていました。

で、もう1つ発見!
文集です。


・・・・・・なんであんな文を書いてしまったんだろう?

何を書いていいのか分からなくて、友だちとしゃべってたんだよね。
すると先生が、
「何でもええから、かけ~~」ゴツン

かなりむかついて
原稿用紙いっぱいに「なんでも」って書いて提出して
また怒られて


その結果、修学旅行の思い出話をばか丸出しで書いてました。



恥ずかしい・・・・
なぜもっと真面目に書かなかったんだろう?


当時に返ってみると
後には引けなくて、そのまま提出したような気がしてきました。


もう1冊文集発見!
1年生のときのものです。

この文集をみて、あたし何組だったかが判明!



同窓会の打ち合わせをしていた時
「あたし、3年4組だったってことは覚えているけど
1,2年は何組だったか覚えてない~」

とつぶやいたら、みんなびっくりしてた。

「2,3年は、俺と一緒やった4組や」というKくん。

「そうやったっけ????
で、あたしは1年何組か知ってる人~」

「知らんし!」



先生の名前は覚えていたから「○○先生だった」って言ったけど
それやったら「俺と同じ6組や」
「でも、おらんかったでぇ」
結局、1年何組か真実は、不明のまま
あたしは、自分で「6組や」ということにしていた。

わくわくしながら文集をみてみると、
あたしの薄い記憶は正しかったのだ!!!

「6組でした~」

ほんとに、Kくんと3年間一緒のクラスだったのかぁ?!
記憶がないんです。

だけど、もしかしたら、あたし2年のとき他のクラスだったかもしれません。
2年生の時の記憶を呼び戻す記録が見当たりません。

2年の時の先生の名前も思い出せません。


誰と一緒のクラスだったか分かりません。


・・・・・高校も何組だったかなぁ・・・・・


覚えていません。

「クラブでいっぱい・いっぱいだった」
他は、
かっこいい先輩を見るために
ビューポイントから、離れたくなかったし・・・

食堂のパンを買うことに夢中になってたし・・・

鉄門の向こうにあるお菓子屋さんのおばちゃんを
呼ぶのに夢中だったし・・・

何組だったか、記憶がない。


あたし、ほんと記憶力ないんだよね。
旅行で行った場所も
誰と行ったかも

夢中になること・大事にしたいこと1つあれば、
他のことは薄くなるんだよ。

だぶん、そうなんだよ。


だから記憶を呼び戻す「アイテム」が必要。
タイムとラベル

音楽なんてそうだよね。
その頃に戻れる。

懐メロが廃れない理由が、わかるわ~

Secret